自分ででくるムダ毛の処理のやり方はたくさんあるため、自分のスタイルにあった方法を選択することができます。ムダ毛処理の方法によっては、トラブルを引き起こすケースも少なくない自己処理。そこで自己処理の種類やデメリットについて、詳しく解説していきます。

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えっ、こんなに?!ムダ毛の自己処理に潜む落とし穴とは

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おそらく、経験したことのない女性はいないといっても過言ではないほど、スタンダードになっているムダ毛処理。

毎日ムダ毛の処理をすることが日課になっているという女性も多いのではないでしょうか。

一口にムダ毛処理といっても、方法は様々。現在は自分でできる処理方法も多数あるため、自分のスタイルにあった方法を選択することができます。

ですがその方法によっては、トラブルを引き起こすケースも少なくない自己処理。そこで自己処理の種類やデメリットについて、詳しく解説していきます。

ムダ毛の処理方法・メリットとデメリット

カミソリを使ったムダ毛処理は知らずのうちに肌を傷つけている

ムダ毛の自己処理と聞いて、カミソリを連想する方も多いでしょう。近年はカミソリの種類も部位別に作られているものや、敏感肌に対応しているものなど種類も豊富にあります。

女性用のカミソリの場合は3枚刃と5枚刃が多く、3枚刃のほうが肌に密着しやすく細かい部位にも対応でき、5枚刃は肌にやさしいというのが特徴です。

カミソリでは肌の表面にあるムダ毛のみを剃ることができるので、痛みも感じずお財布にもやさしいため、そのお手軽さからカミソリでの処理を続けている人も多いかもしれません。

ですが

カミソリはムダ毛を剃るのと同時に、肌も傷つけてしまうというのが最大のデメリットです。

皮膚の表面には角質層とよばれる組織があり、角質層には肌を守るためのバリア機能も備わっています。カミソリの刃はこの角質層まで届いてしまうため、ダメージを受けた角質層はバリア機能としての十分な役割を果たせなくなってしまうのです。

その結果、あらゆる刺激に対抗できなくなり肌トラブルを引き起こします。

ワックスを使った脱毛(除毛)も良くない

ワックス脱毛では、脱毛をする前にきちんと洗い、清潔になった肌に脱毛効果のある特殊なワックス塗布し、そのまましばらく放置してワックスを浸透させます。その後ストリップスというワックス脱毛専用の紙を肌に密着させ、一気に剥がすと脱毛は完了です。

ワックス脱毛は毛根まで処理することができるため、カミソリと比べると効果の持続期間が長いというのが特徴。ですがやり方によってはストリップスを剥がす際、皮膚も一緒に引っ張られてしまうので、強い痛みを伴うことも少なくありません。

引っ張られた影響で皮膚に赤みが残ることもあり、特に敏感肌の人には不向きな処理法といえます。

また、ワックス脱毛は一般的にワックスを温めてから使用します。加減が分からず温めすぎてしまうと、火傷につながる可能性もあるので注意が必要です。きちんと効果を得るにはコツも必要になるため、慣れるまでは煩わしさを感じることもあるでしょう。

毛抜きは時間がもったいない

毛抜きでは、1本1本のムダ毛を地道に抜いていく必要があります。ムダ毛の量は非常に多いため、全身のムダ毛を毛抜きで処理をしようとすると、かなりの時間がかかってしまいます。何度もムダ毛を抜いていると、痛みを感じにくくなる部位もあるものの、太ももの内側など特にやわらかい部分は引き抜く際痛みが発生します。

毛が太ければそれだけ負担もかかりやすくなるので、痛みも感じやすくなる傾向が。面倒で痛みも伴いストレスを感じやすいというのが、毛抜きのデメリットといえます。

カミソリや毛抜きを続けると具体的にはどんな肌トラブルが起こるの?

埋没毛

自己処理によって最もよくみられるトラブルが、埋没毛です。

埋没毛とは、本来であれば皮膚の外へ生えてくるはずの毛が皮膚の下に埋もれてしまい、そのまま皮膚の下で毛が成長してしまう状態のこと。

間違った自己処理で毛穴が塞がることで発生します。埋没毛は放置していても自然と改善しますが、元の状態に戻るには一定の期間が必要になるため、その間に人に見られて恥ずかしい思いをする可能性も否定できません。

 

色素沈着

自己処理で負担をかけていると、肌を守ろうとメラニンが増えることがあります。その結果起こるのが、色素沈着です。

肌に傷がつけば、その傷跡がやがて瘢痕となる残ることも。どんなに自己処理でムダ毛をきれいに処理しても、色素沈着や瘢痕があればせっかくのすべすべ肌も台無しになってしまいます。

 

肌荒れ

特にカミソリやワックス脱毛は、ムダ毛が生えていない部分の皮膚にも刺激をあたえてしまうため、広範囲の肌荒れや乾燥を招くこともあります。自己処理の場合は短い間隔での処理が必要になるため、修復する間もなく再び皮膚に刺激をあたえてしまうので、なかなか肌荒れが治らないという悪循環に陥るのです。

 

毛嚢炎

自己処理の際、毛穴から細菌が侵入すれば毛嚢炎に発展するケースもあります。毛嚢炎になると毛穴が炎症を起こし、場合によっては治癒しても再発することもある厄介な病気なので侮れません。

いかがでしたか?

このようにカミソリや毛抜きによるムダ毛の処理は、様々なデメリットが潜んでいます。

気軽にできるからといって自己処理を続けていると、後悔することになるかもしれません。

ですがサロンやクリニックで脱毛をしてしまえば、このようなデメリットの不安からも解放されます。

医療脱毛で面倒なムダ毛のお手入れを卒業してみてはいかがでしょうか。

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