ムダ毛を永久的になくしたいけど、「永久脱毛っていくらかかる?」「永久脱毛って痛いの?」そんな不安や疑問点はありませんか?このサイトでは、永久脱毛にかかる費用から、実際にクリニックで脱毛したかたの体験談や口コミをまとめて紹介しています。おすすめの永久脱毛クリニックも紹介しているので参考にしてください。

永久脱毛の基礎知識

医療レーザー脱毛のメリットとデメリット

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女性にとって、全身のムダ毛処理は大きな悩みですよね。

永久脱毛に関心がある人も多いはず。

特にエステサロンではなく、医療機関で行う医療脱毛にはお医者さんが常駐していることなどの安心感から、試してみたいと思っている人も少なくないことでしょう。

実際に医療脱毛を行うと、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

医療レーザー脱毛のメリット

お手入れが楽になる

クリニックや医療機関でレーザー脱毛を行う最大のメリットは「ムダ毛のお手入れが楽になる」ということです。

脇やすね、腕などのムダ毛の処理は女性にとっては身だしなみを整える上で欠かせないものですが、非常に時間も手間もかかるものです。

毎日数分のこととはいえ、それが一年、十年と積み重なっていくと馬鹿にできない時間になってしまいます。しかもムダ毛の処理はこれからも一生続きます。

その時間があったらもっと有意義なことに使えるはず!と考えると早めに脱毛を終わらせたいですよね。

これからの限られた時間を無駄にしないで済むというのが、レーザー脱毛を行う大きなメリットです。

肌荒れなどトラブルの予防にも

自分でムダ毛を処理している方も多いのですが、毎回常に上手に処理することができるとは限りません。

カミソリやクリームなどを使用した場合には、肌荒れが起きることもあり、毛の状態によっては、毛が皮膚の中で埋もれて生えてしまう埋没毛や、毛穴が炎症を起こす毛嚢炎のリスクもあり、その点でも医療脱毛を行えば、肌トラブルの不安から解消されるというメリットもあります。

ニキビの改善や肌質がアップする

意外と知られていないことですが、脱毛を行うと、ニキビの改善や肌質のアップにつながります。というのも、医療機関で行われるレーザー脱毛は、肌に光を当ててムダ毛や毛根を弱らせる施術です。

たとえばニキビは毛穴に皮脂が溜まったり、自分で毛穴を処理する途中で雑菌が入ったりして起きる症状ですが、医療脱毛を行うことで毛穴の中の毛根が小さくなり、自然と毛穴が引き締まっていきます。

そうすると皮脂がたまりにくくなるほか、自己処理によって雑菌が入ることを防ぐことができます。

レーザー脱毛を行うとニキビの改善につながります。

また、脱毛を行った後、重要になるのがアフターケアですが、これも医療脱毛の場合、お医者さんによる専門的なケアを受けることができます。つまりレーザー脱毛を行うということは、脱毛と同時にスキンケアも受けられるということ。

そのため、レーザー脱毛を続けていくと、脱毛前よりも肌質がアップ、見た目が若がえることもあり、アンチエイジング効果も期待できます。

ムダ毛を見られる恥ずかしさがなくなる

ムダ毛は人によって濃さや毛の太さなどが異なりますが、毛質が太くて濃いという人の場合、それがコンプレックスになってしまうということも珍しいことではありません。

それが原因で、夏になったとしてもあまり肌を出したくないとか、露出が多くなる水着が嫌で海やプールに行きたくない、友達に温泉旅行に誘われても断ってしまうなど、我慢しなければならないことも増えてしまいます。

もし医療脱毛をしてつるつるのお肌を手に入れた場合、ムダ毛を見られるのが恥ずかしいということがなくなり、自信をもって腕や足などを出すファッションに挑戦することができるようになることでしょう。

もちろん海やプール、温泉と言った場所でも恥ずかしさを感じることもありません。レーザー脱毛をすると明るくなったり、行動的になったりと、性格も前向きになる人も多いようです。

男性ウケも良くなる

中には女性のムダ毛を見てげんなりするという男性もいます。

またそこまで極端でなくても、できるだけムダ毛がないほうがいいという意見が一般的です。そのため女性は一生懸命ムダ毛の処理をしているのですが、脱毛するとムダ毛がなくなり男性からの印象もぐっとアップします。

ムダ毛処理で特に重要なのがアンダーヘア。

Vゾーンをはじめとするアンダーヘアの場合には、男性の多くはムダ毛が少ないほうがいいと思っているもの。

もちろん、いきなりすべて脱毛処理するのは勇気がいるものですが、医療脱毛の場合には相談しながら毛の量や形を調整することもできるので、自然な形や濃さを保ちながら、少しずつ脱毛していくことも可能になります。

医療脱毛のデメリット

お金と時間がかかる

いいことづくめのように思える医療脱毛ですが、もちろんデメリットもあります。
中でも多いのは、お金と時間がかかるということでしょう。

医療脱毛とはいえ、一度の処理では完全に脱毛することはできません。
医療脱毛はムダ毛だけでなく、毛穴の奥の毛根を弱らせていくことで毛が生える力を弱めて永久脱毛を目指す施術ですが、そのためには2~3か月といった間隔を空けて、何度も施術することが必要になります。
もちろん、費用もそのたびに掛かってくるため、完全に永久脱毛を行うには、かなりのお金も時間が必要になります。

ただし、一度永久脱毛してしまうと、あとは完全にムダ毛の処理から解放されるので、一生自分で処理し続けるぐらいなら、思い切って永久脱毛してしまったほうがお金も時間も節約できるという考え方もできます。

日焼けできない

医療脱毛で使われるレーザーは、ムダ毛に含まれるメラニン色素という黒い色素に反応するものですが、もし日焼けしている場合、レーザーが毛の黒さだけでなく、皮膚の黒さにも反応してしまうため、施術を行うことができません。

そのため、脱毛中は日焼けをすることは禁止。

もし日焼けをしてしまったら、それが収まるまで次の施術を行うことができなくなります。

ただし日差しが弱くなる秋冬から脱毛を始めれば日焼けのことを気にする必要はありません。また、紫外線を浴びて日焼けをすると将来のシミやしわなどの原因になることもあるため、なるべく日焼けはしないに越したことはないのかもしれません。

火傷や色素沈着のリスク

医療脱毛に限らず、脱毛を行うときには火傷や色素沈着が起きてしまうリスクがあります。

脱毛に使用されるのは、強い光をムダ毛に当てて処理するマシンですが、毛の濃さや太さ、肌の質や敏感さは人によってまったく異なります。

慎重に脱毛を行っても、強すぎる光が当たった場合、皮膚は火傷に似た症状を起こしてしまいます。

また、自分では日焼けをしていないつもりでも、もともとの肌の色が濃いという人の場合、光が皮膚の色に反応して火傷が起きてしまうこともあります。

同じように、肌の状態や肌質によっては施術によって肌が炎症を起こし、その部分に色素が沈着してしまうこともあります。

ただし、かつては医療技術が低いスタッフが多く、光を当てるマシンも細かい調整ができないなどの理由から火傷や色素沈着が起きることもありましたが、最近はマシンの性能も向上し、脱毛を専門に扱うクリニックも増加したことでスタッフの技術も向上したため、火傷や色素沈着のリスクはかなり低下しています。

また、エステサロンで行う脱毛とは異なり、医療脱毛はクリニックで行われるため、万が一のトラブルがあったときも医師が適切な処置を施してくれます。

レーザー脱毛のメリットとデメリットについてのまとめ

いかがでしたか?

医療レーザー脱毛のメリットとデメリットについてまとめました。

女性にとっての悩みを解決してくれる脱毛。

中でも医療脱毛はお医者さんが施術を行うため安心して脱毛を行うことができます。少しでも興味がある人は、まずは体験してみてはいかがでしょうか。

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